飼育を行っていたベルリン動物園は、クヌート人気のおかげで、入園料収入や関連商品など数百万ユーロの収入をあげた。
これに対し、クヌートの父親「ラース(Lars)」を同動物園に貸し出したノイミュンスター動物園は、クヌート人気で得た利益の配分を求める訴えを起こした。
ノイミュンスター動物園はクヌートの所有権も主張している。
記事
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2619359/4342490
人間同士の争いは醜いですね。
結局、43万ユーロ(約5500万円)を支払うことで解決したようです。



